ここではUltra VNC Win32を使って観測室から離れた場所からリモートコントロールする例をご案内します。
この図のように、観測室にα-SGRをインストールしたノートパソコンを用意し、
リモートサイドのパソコンとをネットワークで接続し、ノートパソコンのデスクトップ画面を呼び出します。
呼び出した後は観測室に置いたノートパソコンを直接操作できますのでこれを利用することでリモートコントロールが可能になります。
UltraVNCはこちらからダウンロードできます。
